就活就職 面接 入室 マナー

就活面接の入室で良い第一印象を与えよう!

待合室

 

ここで携帯電話をいじったり、本を読んだりして時間を潰すのは控えてください。

 

例え面接官に見られていない場所だとしても、自分自身の緊張感を削いでしまうことになります。

 

そして、呼ばれたらしっかりと返事をして、案内係の方についていきましょう。

 

会場に入る前に身だしなみの最終チェックをお忘れなく。

 

 

 

入室時

 

入室前には深呼吸するなどして、心を整えてください。

 

ノックをし、返事があれば入室します。

 

「失礼します」と挨拶して、しっかりとドアを閉めてください。

 

それから、自己紹介。

 

名前と大学名だけでいいでしょう。

 

声が震えないように、注意しましょう。

 

お腹から声を出す癖を普段からつけておくといいです。

 

着席をすすめられたら椅子に座り、姿勢を正し、手を膝の上に置きます。

 

以上が基本的な入室のマナーとなります。

 

 

 

これは基本的な入室マナーです。

 

企業によって入室のシステムは様々で、待合室があるとは限りませんし、入ってすぐに話しかけられる可能性もあります。

 

 

そんなとき、シミュレーション通りの杓子定規なリアクションしか示せないのであれば、面接官からは悪い印象を持たれてしまいます。

 

入室は、自分自身の第一印象を見せるところ。

 

常識を踏まえながらも、ありのままの自分を見て好感を持ってもらえるよう、リラックスして挑んでください。

 

臨機応変な対応ができるくらいには、心に余裕があるといいでしょう。

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